丸太に萌える。
10月7日(土)の全日講座、午後から初級生たちを連れて、高山市木の里団地にある県森連の木材市場に行ってきました。 所狭しと積まれた丸太の山に、塾生たちは虜に。 すでに市を終え、引き取り前の広葉樹の丸太たちを見て回ります。...
10月7日(土)の全日講座、午後から初級生たちを連れて、高山市木の里団地にある県森連の木材市場に行ってきました。 所狭しと積まれた丸太の山に、塾生たちは虜に。 すでに市を終え、引き取り前の広葉樹の丸太たちを見て回ります。...
10月7日に、飛騨の漆プロジェクトの植栽地視察ツアーに参加してきました。 ウルシは、漆を掻けるようになるまでに15年育てる必要があります。そして、1本の木から掻き取る漆は、牛乳瓶1本に過ぎません。飛騨の春慶塗に使われる漆...
9月6日に開催された、カネモクさんの70周年記念式典に行ってきました。 カネモクさんは、高山の木の里団地にある国産広葉樹専門の製材所です。常に新しいことに取り組み続けている、木工業界では知らない人はいない、製材屋さんです...
飛騨高山は冬の真っ最中。 朝はマイナス10度まで 冷え込みますが、 日中は暖かい日が続きます。 “寒くて雪が多いのが心配で…” という声も頂きますが、 大丈夫ですよ。 冬が越せなかった塾生はいませんから。 逆に、 “寒く...
全日講座の今日は、初級生・中級生ともに課題制作に取り組んでいる。 初級生の課題は「板組の木箱の制作」、中級生は「椅子の制作」だ。 木取りで長さを間違えたり、分決めで板を削ったら木目が思ったとおりにならなかったりと、初級生...
昨年度1年間の資料請求者の統計を取ってみた。Google広告経由で当塾のウェブに辿り着くのが年間5,000件、資料請求を頂いた件数が100件。そのうち選考会にエントリーしたのが12名。そして9名を合格者とした。この数字を...
使えない知識。 初級生の彼女は、工芸高校の卒業生。 高校で、”ならいめ/さかめ"って習うんですけど、その意味がイマイチよくわからなかったんです。先生に質問しても、「テストに出るから、暗記しとけばいいんや」と言...
昨日は、高山市勤労青少年ホーム主催の「夏休み小学生体験講座」で「アース・アート」のワークショップを行なってきました。 素材は、森の手入れで伐り出した木・枝、森で拾い集めた木の実です。 当ワークショップでは、敢えて見本を用...
秋口から年末にかけてのこの時期、 初級生たちが「カベ」にぶち当たることが多い。 経験ゼロ・知識ゼロで入塾して 右も左も分からない現場に放り込まれて、 日々必至に木工修業に励んでいる彼らだ。 この半年間で、 出来るようにな...
当塾の特徴は、 現場重視の実践教育にある。 それは、 教室で知識を蓄えること以上に、 モノづくりの現場で経験を積むことを 重視しているということだ。 経験の積み重ねといっても、 裏を返せば それは失敗の積み重ねでしかない...
7期生の旭さんは、父親からの屋号「うすや」を引き継いで、滋賀県で木工を営んでいる。仕事柄、ロクロ加工や手工具の自作を得意としているので、時には講座も担当してもらっている間柄。そんな旭さんには、当塾が忙しい時には何度もお手...
新潟の道具屋さん「平出商店」さんは、大きなワゴン車に道具を満載して日本全国を行商して回っていらっしゃる。当塾では開塾当初から平出商店さんに手工具の購入をお世話になっているから、かれこれ30年のお付き合いだ。そして、卒塾生...
木工転職セミナーをスタートさせて10年目になる。名簿を振り返って見たら、参加者は550名を越えていた。多様な想いを抱いた人たちとの交流は、私の財産でもある。今年は内容を大幅に改変し、「天職セミナー」としてリニューアルして...
「マズローの新欲求6段階説」という言葉をご存知でしょうか?木工転職セミナーでも、よく引き合いに出していますから、ご存知の方もいるでしょう。簡単に説明すると、人はある欲求レベルが満たされると、はじめて一つ上の欲求レベルを求...
「モノづくり+α」とは、「プラスアルファを加えることで切り拓くことができる、新たなモノづくりの世界」と考えている。そして狭義には「モノづくりのチカラで解決する社会の課題」ととらえている。それは250名に上るたくみ塾OBた...
独立心旺盛な、たくみ塾OBたち。結果として4割程の100名近くが独立して木工を営んでいます。しかしながらそれは結果であって、私たちは独立を勧めているわけではありません。 独立を勧めない理由は、木工転職セミナーでも詳しくお...
5月も終わりになろうというのに、 今年度始まってようやく2回目の投稿。 今日の見学相談会に参加いただいた方の 感想をシェアしよう。 誰でもはじめは皆んな素人。 5年後10年後のこうありたいと思う 自分に出逢うために、 た...
中級生たちが腕によりをかけて作った手料理で、新入生歓迎会を行ないました。 先輩としての風格も醸し出し、
森林たくみ塾の制作実習は、 先生が教えてくれるのではなく職人が指導する。 課題を作る練習ではなく製品の制作に携わる本番だから、 失敗は許されない。 初日からいきなり本番とはいえ、 しょせん新入生たちは何の知識も経験もない...
森林たくみ塾の木工修業は、何も教えない。 これは、 学校教育の頭で学習する学習方法から、 五感で理解する学習方法への切り替えを徹底するためだ。 あるいは、 学校教育の受け身の学習方法から、 能動的な学習方法への切り替えの...