選考会追加募集のご案内
気がつけば、今年も残りわずかになりました。 街はすっかり年末の空気で、「今年も終わるなぁ」という言葉が、あちこちで聞こえてきます。 仕事は相変わらず忙しく、気づけば年末。 やろうと思っていたことは、また来年に持ち越し。 ...
気がつけば、今年も残りわずかになりました。 街はすっかり年末の空気で、「今年も終わるなぁ」という言葉が、あちこちで聞こえてきます。 仕事は相変わらず忙しく、気づけば年末。 やろうと思っていたことは、また来年に持ち越し。 ...
ここまで、「毎日1%の成長」「凡人習慣と職人習慣」について話してきました。 今回は、30代・40代で木工への転職を考えている人に、どうしても避けて通れない話をします。 少し厳しいかもしれません。でも、現場に立ち続けてきた...
前回の記事では、「毎日1%の成長」という考え方についてお話ししました。 今回は、もう一歩踏み込みます。 なぜ同じ時間、同じ環境に身を置いても、伸びる人と、伸び悩む人が分かれるのか。 理由は、才能でも、センスでもありません...
「毎日1%成長しなさい」 そう言われても、正直ピンと来ない人のほうが多いかもしれません。忙しい毎日の中で、たった1%の変化なんて意味があるのか、と。 でも、木工修業の現場に立ち続けていると、この「1%」こそが、人の人生を...
こんにちは。 11月も中盤に差しかかり、山は秋色に染まりました。 少し前、10月半ばの話になりますが、初級生たちと一緒に清見町内の巨樹・巨木を巡りました。 訪れたのは、源太郎のイチイ、夏厩神社の大杉、二本木の与四郎のトチ...
3回にわたって、“作る”ということをいろんな角度から見てきた。 原点を思い出し、責任を知り、型を極める——。 その続きとして、最後は「一歩を踏み出す」話をしたい。 ここまで読んできたあなたは、もう気づいているはずだ。 “...
最近、「自分らしく」という言葉をよく耳にする。 でも、職人の世界では少し意味が違う。 初めから個性を出そうとする者は、たいてい長くは続かない。 たくみ塾では、まず「決められたことを、決められた通りにできるようになる」こと...
“好き”という気持ちは、モノづくりの出発点としてこれ以上ない力を持っている。けれど、仕事として続けていくうちに、好きだけでは届かない壁が必ず現れる。 たくみ塾で最初の半年を過ごすと、誰もが一度はつまずく。「こんなはずじゃ...
社会に出て数年。建築や設計の世界に身を置きながら、「あれ、自分は本当に“作っている”のだろうか」と感じる瞬間はないだろうか。 図面を引く。プレゼンをする。プロジェクトを回す。どれも立派な仕事だ。けれど、ふとした拍子に、心...
毎年のように、海外から「入塾したい」という声をいただきます。 けれど、ほとんどの方はお断りしています。 理由はいくつかあります。 まず、言葉の壁。専門用語が飛び交う現場は、日本人でも理解に苦労します。海外の方が理解できる...
10月の暑さがようやく落ち着いたと思ったら、飛騨にはもう冬の足音が近づいてきました。朝晩の空気はひんやりとして、たくみ塾のまわりの山々も少しずつ色づき始めています。郡上から清見へ抜けるせせらぎ街道では、今まさに紅葉が見ご...
9月も終わりだというのに、今年は10月まで暑い日が続くようですね。山の木々も、夏の暑さでストレスを受けているのでしょうね。今年は、紅葉を待たずに落葉する青葉が目立ちます。 さて、たくみ塾では10月の入塾説明会の日程が決ま...
木工を学びたい学生、転職を考えている方必聴! 岐阜県内の4つの木工系教育機関が集まり、各校の異なる校風や技術習得のアプローチについて、実際の事例を交えながら紹介します。どの学び舎が自分に最適かを見極める機会としてもおすす...
こんにちは。塾長です。 飛騨も青葉が目に眩しい季節になりました。森を歩くだけで、目も心も洗われるようです。 この前の全日講座では、塾生たちと一緒にオークヴィレッジ裏山、通称「シルヴァンの森」へ足を運びました。目的は「葉っ...
5月の晴れた日曜日、毎年恒例の「クラフトフェアまつもと」に足を運んだ。今年も多くの来場者でにぎわい、全国から集まったクラフト作家たちが、美しい芝生の上に作品を並べていた。 毎年のことだが、塾生たちにも見学に行くように仕向...