【木工修業】新入生を手料理で迎え入れ
ここ数年、先輩たちの手料理で新入生を迎え入れるということが恒例となっている。 たくみ塾生たちの手料理も、なかなかの腕前でしょ。 料理がなくならないうちにと、食べることに熱中して、全...
ここ数年、先輩たちの手料理で新入生を迎え入れるということが恒例となっている。 たくみ塾生たちの手料理も、なかなかの腕前でしょ。 料理がなくならないうちにと、食べることに熱中して、全...
何事も、「基本を学んで練習をして、いざ本番」が一般的でしょうが、たくみ塾の新入生たちは事前学習なしで初日から現場に入ります。 初日から何も知らない制作の現場に飛び込み、初めてのこと...
目違い 1 見そこない。見当違い。 2 木材の継ぎ手または組み手の、接合点から少し入り込んだ部分。 組み立てを終えた箱。接合部から接着剤がはみ出しているが、よ~くみるとそれぞれの部...
コーナーロッキングの加工を終えた部材が、次の工程ではこんな加工をしています。 刃物で加工した部材の切面部分を、ベルトサンダーで1枚ずつ仕上げをしています。 仕上げをした部材はまとめ...
整然と並ぶ材料に凹凸があるのが分かりますか? 「あられ組み継ぎ」と言われる仕口の加工です。 「課題制作」で「板組の木箱」に取り組むとき、塾生がよくこの仕口にチャレンジしています。 ...
森林文化アカデミーの学生さん、たくみ塾生に混じって実習を行なっています。 担当するのは、椅子30脚の制作。 今日は座板の荒木取りを行なっています。 ただ、指示された寸法に切ればいい...
夏真っ盛りですが、制作しているアイテムはクリスマス商品。 パーツの段階ではどんなものかわからないでしょうが、お盆がすぎる頃には組み立てに入っていきますから、カタチが見えてきます。 ...
先月末から森林文化アカデミーの学生が、森林たくみ塾の制作実習に加わっています。 モノづくりの現場を体験して、品質に対する意識や、モノづくりのスピード感を身に付けたいとの彼の要望から...
4月に入塾した初級生たちも5ヶ月目に入り、講座では手工具の扱い方を学んでいる真っ最中。 工房を覗いてみると、下端定規(簡単にいえば、木の定規)の制作を行なっていました。 手鉋で平面...
見学に来ていただかないと、なかなか臨場感の伝わらない「制作実習」の現場をできるだけお届けしようと、ショートムービーを少しずつ撮って公開していこうと思います。 本日はその第1弾。 本...