カタチになってくる。
工房では、座卓の加工が進んでいます。 組み立てをしてから塗装をするのが通常の順序ですが、この商品はパーツの状態で塗装をして 組み立てを行ないます。 それだけに、組み立てで傷をつけな...
工房では、座卓の加工が進んでいます。 組み立てをしてから塗装をするのが通常の順序ですが、この商品はパーツの状態で塗装をして 組み立てを行ないます。 それだけに、組み立てで傷をつけな...
工房では、座卓の加工が進んでいます。 組み立て前の座卓の木目の色合わせがあまりに見事だったので…。 写真の天板は、4枚の板が接着されて1枚になっているんですが、接着面がわかりますか...
職業訓練校では17時には閉館になってしまうのでしょうが、たくみ塾の工房は19時半まで 開けています。ただし、自由気ままに工房を使えるというわけではありません。 講座で制作課題が提示...
今日は卒塾式の日。25期生2名を送り出しました。 佃塾長より、式辞。 私達がよく使う”守・離・破”ということばは、 こんな短歌から来ています。 ——R...
工房では、組継ぎの箱の制作が進んでいます。 組み立てを終えた木箱のウラから、底板のズレ止めのために竹串を打ち込んでいます。 竹串を切り落として仕上げると、きれいですね。 この竹串、...
先日、Twitterで話題になっているという 乙武さんのコメントを読ませていただいた。 「日本の学校は、サラリーマン養成所」 ┗http://m.huffpost.com/jp/e...
工房では、座卓の加工が進んでいます。座卓の天板は、蟻桟が反り止めの働きをしています。 今日は、150卓の座卓に蟻送りの真っ最中。 だんだん形になってくると、嬉しいもんです。一回や二...
今日は、「ひだ未来の森づくりネットワーク」主催のシンポジウム「ひだの木づかい」にて、森林たくみ塾で管理・運営をする「木の文化共生創造館」のお披露目を致しました。 お話いただいたのは...
角材を手押し(手押し一面鉋盤)という機械で平面出しをしています。第一基準面を出すとか、ムラ取りをするとも言います。 材料の幅に対して、ちょっと刃口が広いですね。怪我しないよう、安全...
思いも掛けず、たくみ塾に顔を出してくれたのは、以前たくみ塾で働いてもらっていた武藤さん。 退職後、5年ぶりにお会いしたのに、全く変わっていないですね。 お話を伺うと、75歳になるお...