自分に正直に生きる道を選んだ人たち。
今日は森林たくみ塾の入塾式。25期生12名を迎え入れました。 選考会の時に見せていた顔と比べると、入塾式に臨む皆さんの表情は、とってもいい顔をしていました。 高校を卒業したばかりの18歳。 大学でデザインを学んでいた22...
今日は森林たくみ塾の入塾式。25期生12名を迎え入れました。 選考会の時に見せていた顔と比べると、入塾式に臨む皆さんの表情は、とってもいい顔をしていました。 高校を卒業したばかりの18歳。 大学でデザインを学んでいた22...
“森林たくみ塾への入塾にあたり、木工の経験は必要ですか?” という質問をよく頂きます。森林たくみ塾はモノづくりのプロを育成しますが、
工房では抽斗の制作が追い込みに入っている。 棚に収まる抽斗の組み立てが終わり、塗装を待っていた。 この製品は、左右に2杯の抽斗が収まる。その前板を同じ木から木取りをすることで、木目のつながりを大切にしている。製品一つ一つ...
4月に新入生を迎え入れると、晴れて先輩となる26期生の面々。ぜひとも先輩としての風格を滲ませてほしいものだ。
制作実習の現場では、棚に収まる抽斗の加工に入っています。 加工を担当する中級生のSくんも、今回がはじめての抽斗の加工とあって
制作実習の現場では、棚の加工も佳境に入ってきました。 通しホゾの後処理に手間がかかるのですが、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。 失敗できない手加工の部分は、スタッフが作業を行なっています。 スタッフがノミで仕上げをし...
日々本番の実践教育を特徴とする、森林たくみ塾の制作実習。 工房では50台のデスクの天板を仕上げしている真っ最中です。 制作する側としては50台のうちの1台かもしれませんが、購入するお客さんの側としては1台のうちの1台です...
全国に木工スクールは数あれど、実技の内容はそれぞれに特徴ある内容だろう。 品質/納期/原価の制約のある中で、実際の商品の制作を手掛けるのが制作実習と言っている森林たくみ塾の実技だ。 しょせん木工経験1年足らずの塾生たちだ...
森林たくみ塾の制作実習は、日々本番の繰り返し。教室の勉強では学べないことを、現場の職人に学んでいきます。 工房を覗くと、スタッフが中級生に材料の墨付け方法を指導しているところでした。 練習ではありませんから、品質/納期/...
工房では、座卓の加工が進んでいます。 組み立て前の座卓の木目の色合わせがあまりに見事だったので…。 写真の天板は、4枚の板が接着されて1枚になっているんですが、接着面がわかりますか? 色合わせって、スタッフがやっても難し...
今日は卒塾式の日。25期生2名を送り出しました。 佃塾長より、式辞。 私達がよく使う”守・離・破”ということばは、 こんな短歌から来ています。 —————...
工房では、組継ぎの箱の制作が進んでいます。 組み立てを終えた木箱のウラから、底板のズレ止めのために竹串を打ち込んでいます。 竹串を切り落として仕上げると、きれいですね。 この竹串、ホームセンターで手に入る竹串ではありませ...
先日、Twitterで話題になっているという 乙武さんのコメントを読ませていただいた。 「日本の学校は、サラリーマン養成所」 ┗http://m.huffpost.com/jp/entry/9240130 一方で、 「森...
工房では、座卓の加工が進んでいます。座卓の天板は、蟻桟が反り止めの働きをしています。 今日は、150卓の座卓に蟻送りの真っ最中。 だんだん形になってくると、嬉しいもんです。一回や二回やったからって、分かった!にはなりませ...
角材を手押し(手押し一面鉋盤)という機械で平面出しをしています。第一基準面を出すとか、ムラ取りをするとも言います。 材料の幅に対して、ちょっと刃口が広いですね。怪我しないよう、安全カバーをしっかりと閉めましょうね。 横切...
棚の加工も塗装まで漕ぎ着けました。抽斗が入る部分はマスキングテープを施し、丁寧に塗装をします。 使っているのは植物由来のオイルです。 ウレタン塗料のように強靭な塗膜は形成しませんが、木の呼吸を妨げず、自然な風合いに仕上が...
今年は全く積雪のない年末年始で 雪掻きが要らなくてラクなのですが 冬らしさがないのがすこし残念でもあります。 さて、 森林たくみ塾は今日から実習がスタートです。 みんな正月気分は抜けて集まってきたでしょうか? 木工をやっ...
整然と並んでいるのは、塗装を終え乾燥している座卓の脚たち。 150卓もの座卓を制作しているので、脚の本数は600本にもなる。 それだけの本数を塗装して乾燥のために干そうとすると場所をとってしまうのが悩みの種。 そこでスタ...
工房では、木箱が仕上げを終えて、塗装を待つばかりになっています。 手にとって見たら、底板の色合わせがきれいだったので、つい写真に納めてしまいました。 230個の木箱の制作に、小割りになった底板は1,000枚近くになります...
木工の大切な制作工程に、”色合わせ”という作業があります。 それは、均質な素材でない”無垢の木”ならではの作業とも言えます。 ここでは、2枚の板を次の工程で接着をする前に、組み合わせを作っています。 彼らが扱っているのは...