ほどよい緊張感の中で。
全国に木工スクールは数あれど、実技の内容はそれぞれに特徴ある内容だろう。 品質/納期/原価の制約のある中で、実際の商品の制作を手掛けるのが制作実習と言っている森林たくみ塾の実技だ。 しょせん木工経験1年足らずの塾生たちだ...
全国に木工スクールは数あれど、実技の内容はそれぞれに特徴ある内容だろう。 品質/納期/原価の制約のある中で、実際の商品の制作を手掛けるのが制作実習と言っている森林たくみ塾の実技だ。 しょせん木工経験1年足らずの塾生たちだ...
自分の子どもがたくみ塾生と同年代になってきたからでしょうか。最近、たくみ塾生を見ていると、親が子どもに与える影響って大きいなぁと思うことがあります。 例えばこんなことがあります。 制作実習で積み木の制作をしていたら、小さ...
あなたが小学校の頃に描いていた夢を覚えていますか? ここに辿り着いた方は、 「大工さんになりたい!」 「何かを作る人になりたい!」 「職人になりたい!」 という夢を思い描いていたのではないでしょうか? その夢は、今、どこ...
いよいよ4月から中級生ですね。 いやー、一年ってあっという間です、ホント。 昨日、初級の課題で制作したスツールの写真撮影を行ないました。 作品の写真より、おふざけで撮影したこちらの写真のが、いい写真(^_^;)。
工房では、座卓の加工が進んでいます。 組み立てをしてから塗装をするのが通常の順序ですが、この商品はパーツの状態で塗装をして 組み立てを行ないます。 それだけに、組み立てで傷をつけないよう、細心の注意を払って組み立てを行な...
今日は卒塾式の日。25期生2名を送り出しました。 佃塾長より、式辞。 私達がよく使う”守・離・破”ということばは、 こんな短歌から来ています。 —————...
先日、Twitterで話題になっているという 乙武さんのコメントを読ませていただいた。 「日本の学校は、サラリーマン養成所」 ┗http://m.huffpost.com/jp/entry/9240130 一方で、 「森...
思いも掛けず、たくみ塾に顔を出してくれたのは、以前たくみ塾で働いてもらっていた武藤さん。 退職後、5年ぶりにお会いしたのに、全く変わっていないですね。 お話を伺うと、75歳になるお歳で、未だに木工の仕事をしているそうです...
高山市上切町にある清水与助邸は、全国から集めた選りすぐりの銘木を用い、飛騨の匠によって17年の歳月を経て建てられた建造物です。 森林たくみ塾では、この町家を「木の文化 共生創造館」として管理・運営をすることになりました。...
既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、活躍ぶりをいつも楽しみにしている岡山県西粟倉村の木工房ようびで火災が発生し、工房を全焼してしまいました。 工房を全焼してしまった大島くんの無念の思いは痛いほどわかるが、彼は立ち...
世界一豊かな日本の木の文化、その自然の力と先達の知恵を探り、これからの「木の文化」を考えます。 歴史と環境の中で、木の長所・短所をとらえ直し、都市生活の中で「森」「木」「生命」「住」~木のある暮らしを探ります。 ■「あら...
「100年かかって育った木は100年使えるものに」という合言葉で、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けている、オークヴィレッジの総合展示会「木と住まう。」が開催されます。
新年 あけまして おめでとうございます。 一年の計は元旦にあり といいますね。 皆さんの今年の計画は、 如何ですか? 年始に「今年こそは!」 と意気込むもの 年末に「今年も~_~;」で 終わってしまっていませんか? 漠然...
整然と並んでいるのは、塗装を終え乾燥している座卓の脚たち。 150卓もの座卓を制作しているので、脚の本数は600本にもなる。 それだけの本数を塗装して乾燥のために干そうとすると場所をとってしまうのが悩みの種。 そこでスタ...
来年のことを言うと鬼が笑うというが、さすがに年の瀬に至る今なら、鬼も笑うまい。 来年には、卒塾生たちが一同に集う会を開こうと計画している。 オークヴィレッジの設立メンバーでもあり、森林たくみ塾では設立時から師範として厳し...