こんにちは!Keyです。
今年度から、広報を担当しています。
フレッシュな気持ちで、モノづくりの世界や塾生の木工修業を伝えていきます。
よろしくお願い致します。
4月に入ったというのに、先週末から冬に逆戻り。
今日も朝から雪がちらついています。
そんな寒さの中でも、森林たくみ塾の工房は熱気にあふれていますよ!
なぜなら… 今日は入塾式!
36期生の3名が、いよいよ木工の世界へと踏み出しました。
今日は、そんな新入生たちの「木工への想い」をお届けします。
3人3様のスタートライン
🔹 塾生A
「これまでも植木職人としての修行もしてきました。でも、木工の世界はまた違う挑戦。2年なんて、きっとあっという間ですよね。有意義な時間にしたいです!」
🔹 塾生B
「前職では椅子の座張りをしていました。でも、周りの職人さんが何でもできるのを見て、もっと幅広く学びたいと思ったんです。ここなら、仕事が一番身につくと思って選びました!」
🔹 塾生C
「先生かモノづくりか、ずっと迷っていたんです。一度は先生の道を選びましたが、モノづくりの道が諦めきれなくて…。体育会系なので、自分を追い込むつもりで飛び込みました!」
どの言葉からも、覚悟と情熱が伝わってきます。
話しているうちに、みんなの目がキラキラしてくるんですよね。
Keyのひとこと
入塾式の後、みんなで工房とオークヴィレッジを見学しました。
木の香りが漂う作業場で、工具や木材に触れると、ワクワクが込み上げてくるようです。
私は思わず聞きました。
「今、どんな気持ち?」
Aさん:「ここでどんな作品が作れるのか、早く試したいです!」
Bさん:「木を削る感覚、改めて味わうのが楽しみですね。」
Cさん:「まずは、体を慣らすところから…!でも、やっぱりワクワクします!」
入塾したばかりのフレッシュな気持ちが伝わってきますね!
これからの2年間に向けて
今日から始まる新しい日々。
覚えることもたくさんあるけれど、その先には「自分の手で生み出す喜び」が待っています。
36期生の挑戦、一緒に見守っていきましょう!
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