小さい頃、木の積み木でよく遊んでいました。
あの積み木は、オークヴイレッジの積み木だったんですね。
最初は気づかなかったけど、実習で手掛けたときに、手触りで初めて思い出しました。聞いたら、親がオークヴイレッジのファンだったんです。
家に帰ってよく見たら、オークヴイレッジの家具がたくさんありました。
両親の影響をふんだんに受けて育ったHくん。
小さい頃から、オークヴイレッジの木製品に囲まれた生活。
気づいたら木が好きでモノづくりが好きな青年に成長。
モノづくりを志し、高校は建築科に進学。
そして家具職人の世界を知り、たくみ塾の木工修業の道へ。
現在は家具工房で職人として活躍しています。
最近は、両親がオークヴイレッジの大ファンという、
子ども世代が入塾するようになりました。
自分が果たせなかった夢を子どもに託すのでしょうか。
「つくる」を意味する漢字が名前に入ったりしています。
子どもに、仕事としてのモノづくりの道を歩ませてはいかがですか。
そして、親子でモノづくりの現場・木工修業の現場を見学に来ませんか。
森林たくみ塾では、モノづくりを志す若者を、2年間でプロの職人に育成しています。
結婚した友達に子供が生まれました「お祝いは何がいい?」って伺ったらσ(^_^)手作りの積み木が欲しいと言われ贈りました
親からは感謝されましたが本人の気持ちはわかりません、もう17年も前の話です
西山さん、コメントありがとうございます。
幼少期の原体験がそのまま仕事につながることは、
日本では少ないかも知れませんね。
でも、
子どもの頃にどんな遊びをしていたかということは、
大人になっても何か繋がってるもんでしょう。
本人に聞いてみたいもんですね。