一時は地面に届くまでに成長した
ツララも屋根から落ち、
川の水量も雪融け水で増水しています。
雪国に住んでいると、
こうしたできごと一つ一つに
春が近いのを感じて、
ウキウキしてしまいます。
さて、
たくみ塾の卒塾式を来月20日に控え、
中級生たちも幾らか
ウキウキしているようです。
何しろ2年間の木工修業は、
春の芽吹きに備えて
長い冬の間に成長する
木々の芽のようなものですから。
これから飛躍的にに成長するのが
楽しみでもあり、
自分たちの手を離れていってしまう
寂しさもあり、
この時期のスタッフたちの気持ちは
複雑なのです。
そして4月から迎え入れる
木工素人の新入生たちに備えて、
気が抜けない時期でもあります。
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森林たくみ塾
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