新入生には、入塾前に「モノづくりの世界へ踏み出す、5つのワーク。」をやっておくようにと言っておきました。
そしたらNくんは、まとめのノートにもしっかり書いてきてくれました。
人生の舵取りをするためには…
・原点となるべき出来事を知っていること。
悩んだり行き詰まったりした時に、
常に立ち返る場所になります。
悩んだり行き詰まったりした時に、
常に立ち返る場所になります。
・現在立っている出発地点を理解していること。
原点+現在の知識・経験・興味を押さえておくと、
次に進むべき道が見えてきます。
・これから進むべき目標地点が明確に示されていること。
自らのミッションが見えていることも大切です。
目標地点を見失うと、大変ですよね。
つまり、自らの人生の海図と羅針盤を持つことが大切なんです。
そして、森林たくみ塾の2年間の目交修業で身につけた人生の航海術があれば、どんな荒波にでも小舟で漕ぎだすことができます。
多くの方が木工技術を学んで、独立をするなどの夢を見ていると思います。
しかし、木工技術を学ぶだけでは人生の成功を手にできないんですね。
そこで、昨年から「木工修業プログラム」をスタートさせています。
内容は詳しくお話できませんが、彼らの成果が出るのを、楽しみにしていて下さい。
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