木工へ踏み出すための、5つのワーク。

これまでのワークのまとめ

5日間に渡り、
お付き合いいただきありがとうございました。

木工転職セミナーの参加者に毎回お話するのですが、
どこまで情報収集しようとも、
不安が解消されることなんてありません。
解消された頃には、機を逸していることでしょう
必要なのは、綿密な計画性と大胆な行動なんだとおもいます。

それでもまだ迷いがあるという方に、最後のアドバイスです。

つくり手・つかい手・つたえ手・つなぎ手

最後に一つ考えておいてほしいことは、あなたが、
モノづくりの世界のどの領域を目指そうとしているのかということ。

一般的には、モノづくりの世界=つくり手
を連想してしまいますが、つくり手だけでは成り立たないのが
モノづくりの世界です。

たくみ塾生を例に話しましょう。
モノづくりを目指してきた塾生たちも、
最初は、つくり手からスタートします。
卒塾後は、つくり手(職人)を極める人もいれば、
つたえ手(営業・販売)やつなぎ手(プロデューサ・コーディネータ)として
活躍領域を広げていく塾生もいます。

もう一つ、つかい手として、つくり手の作品を
買い支える人も必要ですよね。

ではあなたは、何を軸足(得意・強み)として
モノづくりの活動領域を展開してゆこうと考えますか?

今日のワーク

1.モノづくりの世界の軸足をどこに置くのか?
2.どのように活動領域を展開してゆこうと考えますか?

頭のなかで考えているより、文字に書きだしたほうが、
考えがより明確になってきます。

そして、
下記コメント欄に、皆さんのコメントが残せるようにしています。
自分の考えをシェアすることも大切なステップです。
匿名で構いませんので、ぜひご記入ください。

5つのワークのまとめ

悩んでいるだけでは、何も始まらない。
行動しなければ、何も変わらない。
悩んだら、何か行動してみること。
そこから新たなものが拓けてきます。

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