木工へ踏み出すための、5つのワーク。

モノづくりの世界へ踏み出す、5つのワーク 1日目。

さて、さっそく今日からワークを始めます。
まずは、この質問から始めてみましょう。

モノづくりへの夢って、どんな夢?

あなたはモノづくりにどんな「夢」を抱いていますか?

または、
どんなことを期待していますか?

あるいは、
あなたはモノづくりを通して、
どんなことを実現しようと思っているのですか?

モノづくりの原点を探る。

それでは、
あなたがモノづくりに目覚めたきっかけ・動機って、どんなことですか?

それは、
子どもの頃のどんな出来事でしょうか?
祖父母や両親からの影響でしょうか?
それとも最近あった出来事でしょうか?

今日のワーク

  1. モノづくりに目覚めたきっかけ・動機
  2. モノづくりに抱く「夢」
  3. モノづくりに期待すること、実現したいこと

ここで大切なのは、頭で考えるだけではなく、紙に書き出すことです。
頭のなかで考えているより、文字に書きだしたほうが、夢がより明確になってきます。

そしてぜひ、このページの一番下のコメント欄にもコメントを残してください。

今日のワークのまとめ

「手に職を付けたい」
「自然に触れる仕事がしたい。」
「達成感を得る仕事をしたい。」
「自分で作ったものをお店に並べて、
喫茶店を開きたい。」
「海外で職人として働きたい。」
「自分の工房を構えたい。」



たくみ塾生たちも、いろんな「夢」を抱いてモノづくりの世界に入ってきます。
その「夢」に具体性があるわけでもないし、実現性が高いわけでもありません。
だから、突拍子もないコトでも、笑われそうなコトでもいいじゃないですか。
何よりも、この「夢」がすべての原動力になるのですから。

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 1.父の日曜大工を手伝ったり、姉の工作を真似したのがモノ作りに目覚めたきっかけです。高校生の時に、モノ作りの仕事がしたくて今の大学に進学しました。大学では、建築と家具を勉強し、1/100スケールの大きなモノ作りよりも、1/1スケールでイメージがしやすい家具を作りたいと思いました。
    また、趣味で作ったスツールを、たまたま座った祖母に「座りやすい。私にも作ってほしい。」と言われた時の嬉しさがずっと心の中にあり、人のためにモノ作りをすると決めました。

    2.お客さんに喜んでもらうのが第一で、私が作った家具で憧れを持ち、モノ作りに興味を持つ若者が増えて欲しい。
    実際に、私がそうなので。

    3.モノ作りを通じて、同じモノ作りをしている人との繋がりを作りたい。モノ作りのワークショップを行い、たくさんの人と達成感を得たい。

    • By 森林たくみ塾

      道なき道を歩む時に、
      進むべき方向を見失うことがあります。

      「モノづくりに目覚めたきっかけ」は
      あなたが歩む道の原点となりますから、
      迷った時には常に原点に立ち戻り、
      進むべき方向を見定めることになります。

  2. 1.10年くらい前に建築を学んでから、自分の手でモノを作りたいと思うようになりました。
    2.自分で作った家具をお客さんが愛着を持って長く使ってもらいたい。モノ作りの楽しさを伝えられるようになりたい。
    3.家具の販売、修理、製作指導の仕事がしたいです。

    • By 森林たくみ塾

      コメントありがとうございます。
      原点となる想いを大切に。

      そして、夢を実現するために、
      「○○したい→○○する」と言い切って言葉にするといいですよ。

      「○○したい←べつに○○できなくてもいいよね」
      と脳みそは理解しているので、
      行動を先延ばししてしまいがちです。

  3. By 森林たくみ塾

    森林たくみ塾の塾長代理・こぎそです。
    私がモノづくりの世界に飛び込んだのは、もう28年も前のことです。

    当時を思い出しながら、書き出してみました。

    1.モノづくりに目覚めたきっかけ・動機
    親父が大工だった影響で、作ることは子どもの頃から好きで、漠然と自分も大工になるだろうと思っていました。
    一方で、中学生の頃から「環境問題」に意識が向かうようになりました。しかしながら、現在のように環境で飯を食える時代でもありません。高校時代に「モノづくり+環境」で活動するオークヴィレッジを知るようになりましたが、遠い憧れの存在でしかありませんでした。
    大学は、モノづくりに一番近いと考えて工学部へ進学しましたが、自分がやりたいこととは大きなギャップがあり、悶々とした大学生活を送っていました。
    転機は大学4年の夏。たまたま開いた新聞に、オークヴィレッジが木工塾を始めるとの記事を目にします。居ても立ってもいられなくなって大学を辞め、たくみ塾の試験を受けに行きました。無名で実績もない塾に、倍率は3倍ほど。めでたく合格して今に至ります。

    2.モノづくりに抱く「夢」
    たくみ塾を卒塾して、一時は独立も夢見ていました。
    しかしながら、自ら作りたいという欲求よりも、作ることを通して環境に良いこと・社会に良いことを行ないたいと考えていました。

    3.モノづくりに期待すること、実現したいこと

    自分が手がけた木製品を通して、消費者が環境意識を高め、持続可能な社会を目指していくこと。

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