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木工転職セミナー「木工を仕事にするということ」

趣味で木工をやっているが、これを仕事にしたいなぁ。

小さい頃からモノづくりが好きなので、一生の仕事にできたらなぁ。


ここに辿りついたあなたは、もしかしたら、そう考えているかもしれませんね。

では、木工の道に踏み出すと決めていますか?



私たち森林たくみ塾は、プロの木工職人を2年間で育成する、飛騨高山の木工塾です。
森林たくみ塾には、 年間500件以上の資料請求があります。

そのうち、 当塾まで見学にいらっしゃるのが50件、選考会にまで踏み出すのが 15~20人程度ですね。

当塾以外でモノづくりを学ぶ道を選択した方を含めても、いったい何割の方がモノづくりへの道に踏み出すことができているのでしょうか?

そしていったい何割の方が、 モノづくりへの道を諦めてしまっているのでしょうか?


「木工職人になりたい。」


「木工で独立したい。」


そうは思っても、なかなか木工の道へ進めないのが現状ではないでしょうか?

「どの木工スクールで学ぶのがいいの?」


「どんな木工技術を身につける必要があるの?」


「木工に転職しても求人があるの?」


「木工で家族を養っていけるのだろうか?」


「木工職人の収入は?」


「木工で独立してやっていけるの?」


「本当に自分に木工ができるんだろうか?」

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一人で考えても出てこない答え。
親や先生も、明確な答えを持っていない。
誰に相談したものか分からない。


それゆえに木工の世界に踏み出すのをためらって、時間だけが過ぎていませんか?

あるいは、木工の世界に踏み出して独立をしたものの、木工で飯を喰っていけないのも困りものです。

モノづくりを志すあなたに、木工の世界に踏み出してほしい。
そして、あなたの思い描く夢を木工の世界を通して実現させてほしい。


そんな思いでスタートした木工転職セミナーも、2010年のスタート以来、500名を越える方にご参加いただくまでになりました。

参加者の声


木工で稼ぐということについて、自分の希望だけで地に足がついていなかったのが、具体的なことを教えていただき視野が広がった気がします。道筋が見えたと思います。

わからないことを一人で悩むよりこうしたセミナーに参加して少しでもその世界に 触れられることがよかったです。

モノづくりを通してどの様に地域や環境と関わっていくかということを考えていたので、“地域との連携”というOBの活動事例や、“これからのモノづくりに求められるもの”について話をきけたことは特に良かったです。

多少値が張っても、環境に優しく、長い間使えるものが見直されてきているのだと思えました。

様々なOBの仕事のあり方を聞くことが出来て、その多様さに可能性を感じられたのでよかったです。

自分がなぜ木工をしたいのか、そのために必要な事は何かが今までより具体的になった気がしました。

同じ道をめざす仲間に会えたこと。

自分の中に新しい考えが出て来たこと。

自分が疑問に思っていた事を聞いてもらえたことがありがたかったです、もっと勉強したくなりました。

職業としての木工を知ることで、考え方の幅が広がりました。

これからどの様に世間にアプローチしていけば良いか?という考えを改めて考える機会になりました。

現実的な話が聞けたことで、将来をより具体的に考えることができます。

最近、家具工房や木工房が近辺でも増えており、その中で生き残っていくことや、木工へ踏み出すことへの漠然とした不安があったので、現実の厳しさ含めた内容で、とても参考になりました。

たくみ塾の学校案内としてなら高いと感じますが、あくまで、転職セミナー 「木工を仕事にするということ」とうたっていらっしゃるだけあって、あの内容でこの値段は納得です。

夢へ向かうことへの不安がありましたが、今できることをやって、一歩を踏み出そうと思うことが出来ました。

厳しい話を聞きましたが、理解した上でやたいという気持ちがありました。自分の気持ちを再認識出来てよかったです。

経済面や将来性など、気にしすぎていた部分が、ある意味で吹っ切れました。

見えてから動くのではなく、見据えながら動きだそうと思います。

夢ばかりでなく、現実的な話が聞けたこと。厳しい事が分かっただけでも、生半可な気持ちではいけない。

プランを立て、しっかりと実績を積まなくてはいけないこと。

好きな事でいかに儲けるかを考えなくてはいけないこと。

木工をやると決めて職業訓練校に入学し、甘くはない業界だということは認識していたつもりですが、具体的にどう甘くないのかが聞けてよかったです。

独立にあたって、不得意な部分・苦手な部分も自分自身でやっていかなくてはいけないこと。特に印象に残ったのは、信頼によって成り立つ仕事であるという印象を受けたことです。周りとのつながりを大切にしていきたいと思いました。

木工を生業とする事の現実を伺えたこと。具体的な疑問に直接お答えをいただけたこと。

木工を起点に日本の木をめぐる課題と、そして木工家がそれに貢献出来る可能性を伺えたこと。

自分が何をしたいのか、またできるのか、整理するのに役立つと思いました。

私の周りにもこの10年ですごく木工をやる若い人が増えてきましたが多くの人はなかなか生活が難しいようです。それを的確に分析されて正直に伝えているのは良かったと思います。

新しい木工の展開の必要性の話、私もそう思います。


対象者


モノづくりの世界で活躍しようという、10~30代の若者



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バックパッカーの外人さんも多くて、彼らとの交流も楽しみの一つです。
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