木工を目指せ。

10月末に阪急うめだで開催した
「庄司師範と門下生 合同木工展」
は、ご覧いただけただろうか?
庄司師範と門下生
13期生(2004卒)・14期生(2005卒)の
卒塾生をを中心に10名の作家たちと、
教えを請うた庄司先生の作品が
一堂に会する企画展だ。

会場にお越しいただいた方はお分かりでしょうが、
10名の木工作家たちは既にその道の
売れっ子作家たちばかりである。

職人として一人前になるのに
10年かかると言われる職人の世界で、
彼らは10年足らずで更に上の作家としての
成功を収めていると言える。

独立が全てではないが、
木工を志すあなたは彼らくらいの
レベルの木工を目指すだろうか?

それとも、
このレベルの木工は自分にはムリと
諦めるのだろうか?

木工の道に進んだとしても、
その二択にあなたの10年後が
あるのだとしたら?

なぜならば、
今は売れっ子の彼らでも、
たくみ塾に入塾する前は、
あなたと同じ木工経験ゼロの全くの
素人だったのだから。

さらに言えば、
塾生の2年間の木工修業の間は、
失敗ばかりで叱られっぱなしの
2年間だったのだから。

木工を志すあなたは、
木工技術を身に付けようと
考えているだろうが、
木工技術を身に付けたところで、
彼らの領域に達するのは
至難の技と言わざるを得ない。

気づいてほしい。

必要なのは、
木工技術を身につけることでは
ないということを。

必要なのは、
身に付けた木工技術を使いこなせるだけの
職人になることなのだ。

一人前になるのに
10年かかると言われるのが職人の世界だ。

私たちはそれを2年でやろうと思っている。

実際には、
3〜5年で一人前の職人として
活躍していることだろう。

では、
彼らとあなたの違いはなんだろう?

私は、
能力に違いがあるとは思わない。
センスに違いがあるとも思わない。

違いがあるとすれば、
自らの可能性を信じる力に
違いがあると言えるだろう。

木工の道で成功するかどうかなんて、
いくら考えたところで答えなんか出ない。

考えているだけで、
10年くらいは軽く経ってしまうだろう。

そして
可能性はどんどん遠ざかっていってしまう。

彼らは、
決して先が見えていたわけではない。

自らの可能性に掛けて、
たくみ塾での木工修業に踏み出したんだ。

あなたが木工を始めようと考えるなら、
まずは何かしら行動をすること。

モノづくりの現場を見てみると、
その先が見えてくる。

木工修業の現場を見てみると、
より具体的になってくる。

まずは、
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