たくみ塾OBの活躍ぶり

「日本×アイルランド国交」の陰に、たくみ塾OB。

今年は、
日本×アイルランド国交樹立60周年。

両国で様々な記念行事が行われていますが、
アイルランドを代表するアーティストである
ジョセフ・ウォルッシュ氏の
日本で初の展示会もその一つ。

三重県鈴鹿市の椿神社で開催中の展示会では、
こんな素晴らしい作品が展示中です。
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To commemorate the 60th anniversary of diplomatic relations between Japan and Ireland, Yufuku Gallery Tokyo, in collaboration with Joseph Walsh Studios of Cork, Ireland, is proud to announce the debut exhibition Joseph Walsh in Japan, to be held at the venerable Tsubaki Grand Shrine in Suzuka City, Mie Prefecture from the 16th of November to the 10th of December, 2017.


この椅子は亘くんが手掛けたそうで、
「とてもいい職人を輩出する」と
ジョセフ氏がたくみ塾のことを
たいそう褒めてくれました。

亘さんもあと一年ほどで
帰国を予定しているそうなので、
後任の職人を任されてきました。

次にアイルランドに行くのは
あなたかもしれないですね。


先日アイルランド大使公邸で開催された
レセプションでは、
アイルランドの美術館に納めた作品の
制作過程を紹介してくれました。

木工関係者の少ないのが残念なほどに、
作り手目線で興味を惹かれる内容でした。
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Magnus Modus, a large scale, seven metre tall, free-form sculpture made of multiple layers of laminated olive ash wood that is on permanent collection in the new Courtyard in the refurbished National Gallery of Ireland. The latest addition to the Magnus Series, a series that challenges the perception that function demands an explicit use, Magnus Modus is commissioned by the Office of Public Works (OPW) on behalf of the National Gallery of Ireland under the Per Cent for Art Scheme, as a result of winning an OPW-initiated by invitation competition.

もはや、
木工の域を超えてしまっている彼の作品を
たくみ塾OBが陰で支えているのです。
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