OBの活躍ぶり ~木工を社会で活かす。

童心を失わない、デンマークのキャビネットメーカーたちでした。

公開講座には、上松技専・木工芸術スクール・飛騨職人学舎で木工を学んでいる学生さんをはじめ、既に木工に携わっている方まで併せて、65名の方にご参加いただきました。後ろの席の方にはスクリーンが小さくて見えにくかったり、映像が白飛びして見にくかったりとご迷惑をお掛けしました。
今後の改善点といたします。

10名ものゲストの仕事ぶりをご紹介頂くということで、一人あたりの持ち時間も少ない中でしたが、興味深いお話が頂けたのではないでしょうか。

彼らの仕事ぶりの中に、日本人と共通する部分を感じるとともに、彼らは日本の職人の仕事ぶりの中に見る緻密さや繊細さにとても関心を持っていました。

再来年卒塾したら、雇ってくれる方はいらっしゃいますか?

と発言していた、たくみ塾生よ。
ぜひ、その道を切り拓け!

公開講座に先立ちまして、ゲストの皆さんにオークヴィレッジ・ショールームをご案内しました。

今でこそ、環境メッセージを謳うモノづくりが一般化していますが、40年以上も前から、環境に配慮したモノづくりを提唱し、暮らしのあらゆるものを木でつくり、伝統技法を尊重した長く使える工法を用い、国産広葉樹の活用と森づくりを行なってきた私たちオークヴィレッジ・グループの取り組みには、高い関心を寄せていました。

ショールームでは、床に伏せてテーブルや椅子の裏を覗いている様子がとても真剣で、ユーモラスでしたよ。

Return Top