お知らせ

高山祭のある町に暮らす魅力。

高山祭のある町に暮らす魅力。
明日の高山祭は連休も重なり、
たくさんの観光客で
賑わうのではないでしょうか。

「作り手目線で見に行きなさい」
と塾生たちに促したところ、
スタッフが見るポイントを
説明してくれましたよ。

じっくり見に行くなら宵祭から。
それも観光客が途絶える20時以降がよい。
地元の人たちだけになり、蔵に収納する様子など最後まで付き合うのもいい。

木工だけでなく、金工・彫刻・漆工…
高山駅の連絡通路にも詳しく展示してあるが、事前に調べて見に行くといい。

調べても分からないことは、祭をやっている人に直接聞いて見るとよい。
快くわかることはなんでも説明してくれることだろう。

提灯や衣装に染め抜かれた文様を見比べて見るといい。
町内ごとに違うその文様に、和のデザインが凝縮している。

屋台が辻で方向転換する方法を見るとよい。
それぞれの屋台で少しづつ違う構造。

機会があれば、屋台の中を見せてもらうといい。
中の造りも手を抜いていないのが分かる。

春秋合わせて、
2年のうちに4回も高山祭を見ることができます。

古い町並みや吉島邸・日下部邸など、
木の文化溢れる高山市です。
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