お知らせ

【公開講座】デンマークのキャビネットメーカーたち

【公開講座】デンマークのキャビネットメーカーたち
日本の文化や伝統、木工技術に高い関心を抱いている
海外のアーティストは多いですね。

そして、
デンマークの木工家Rasmus Fenhann氏は、
今回3回目の訪日となる、大の親日家。

今回は、
デンマークで活躍する木工作家たち
総勢10名で日本を訪れるそうです。

そこで、
彼らの仕事ぶりを紹介してくれるように
お願いしたところ、
快く引き受けてくれました。

日本の木工とは違い、
アート的な要素が非常に強い木工ですが、
実際の作家さんたちから学ぶことは
たくさんあることでしょう。

作品の写真をスライドで見せてもらいながら、
お一人5分ほどの持ち時間で紹介して頂きます。

祝日の夕方からの開催ですので、
遠方の方も、ぜひご参加下さい。

開催日


2017年113日(金・祝)16001730
受付:1530



ゲストの皆さま


Rasmus Fenhann
コペンハーゲンにて自身の工房を構えています。自身でデザインしたものも製作しています。
http://fenhann.com

Finn Killbuck Johansen
デンマークの王宮の中にある工房の工房長さんです。王室の中の家具の修復もしています。

Ken Winther + Akiko Kuwahata
老舗の家具工房 PPmøbler (PP モブラー社)勤務
また自宅には自身の工房があり、AKIKOKENMADE としてデザインと木工製作をしています。
http://pp.dk
http://www.akikokenmade.dk

Jacob Ulrich
コペンハーゲンの技術専門学校の家具職人科で教師をしています。
http://www.nextkbh.dk/erhvervs-uddannelse/moebelsnedker.asp?so=snedker

Søren Risvang
20年ほど前に京都の中村外二工務店にて研修の経験しました。
その後自身でも工房を構えて、デザイナーのプロトタイプなど制作。
現在は、コペンハーゲンの技術専門学校の家具職人科で教師をしています。
http://www.nextkbh.dk/erhvervs-uddannelse/moebelsnedker.asp?so=snedker

John Bøge
以前王宮の工房で働いていましたが、現在はスウェーデンに自身の工房を構えています。
http://humleback.com/john-boge/

Teis Abrahamsen
コペンハーゲンに自身の工房を構えています。家具製作から、遺産の修復なども手掛けています。
http://teisdichabrahamsen.dk/wp/

Anders Lunderskov
ミラノに移住し30年、デザイン家具をメインに、自身の工房を構えて活躍しています。
http://www.anderslunderskov.com

Roy Schack
オーストラリアに在住。プライベートの木工学校を開いています。
http://www.royschack.com

参加費


無料



お申し込み


以下のフォームより、お申し込み下さい。


交通のご案内


車でお越しの方へ


中部縦貫道を高山西ICで降りて下さい。
★カーナビですと正しく案内されないことが多いようです。



電車・バスでお越しの方へ


当塾までの公共交通機関がありません。
当日は送迎の対応ができませんので、
高山駅からタクシーでお越し下さい(片道3,500程度)


URL
TBURL
Return Top