たくみ塾OBの活躍ぶり

「庄司師範と門下生」に考える

「庄司師範と門下生」
合同展示会を見てきました。

あす、火曜日まで開催です。
「庄司師範と門下生」合同展
http://takumijuku.com/2017/09/01/post-2083/

ロクロ、漆、彫刻…10人が十様に
様々な技を駆使し、
それぞれの世界観を切り拓いて
第一線で活躍していました。

でも、
それらの技術は
たくみ塾で学んだことでは
ありません。

彼らは、私たちの言う
「技術は後から付いてくる。
まずは仕事を覚えなさい。」
を具現化しています。

つまり、
必要な技術は必要な時に
身につけているのです。

技術を身につけるより
まず大切なのは、
作り手になること、
職人としてのモノの見方や
考え方を身に付けることなのです。

更に、
木工家を目指していくなら、
木工家としてのモノの見方や
考え方を身に付けなければなりません。

例えば、
同じことの繰り返しではなく、
人のやってないことを
やっていくだけのチャレンジ精神が
求められるのです。

彼らは、
「たくみ塾の2年間の木工修業が
現在のシゴトの礎になっている。」
と言います。

2年間、
徹底して作ることに時間を注ぎ込み、
2年後には、
作ることには自信が持てるまでになって
社会に出る。

そして、5年後10年後、
あなたがどうありたいのか?

そこへ目指していけるだけの
チカラを携えていってくれることを
嬉しく想うのです。

森林たくみ塾の募集要項。
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