お知らせ

10代の木工。

最近は、
高校生からの資料請求や
見学にお越しいただくことが
多くなりました。

若いって強みです



頭で覚えるのではなく
体で覚えるのが職人の世界です。
頭が硬くなる年齢では、
体で覚えることには苦労するようです。

ですから、
頭の柔軟な10代のうちに
職人の道に踏み出せるって
羨ましい限りです。

親が後押しする時代



そこには、
親の考え方の変化が
見受けられるように思います。

10年も前だと、
木工の道に進もうとなどと言うと、
親兄弟、友だちからも反対されることが
多かったのではないでしょうか?

大学に進学しなさい、
ちゃんと就職しなさい、
そう言われて諦めた30代も
少なくないはずです。

大企業に就職しさえすれば
安泰だった時代ではなくなりました。

ですから、
子どもには好きなことで道を歩ませたい。
と考えるようになってきたようです。

見学についていらっしゃる
親御さんたちと話すにつけ、
そう考える親が多いように感じます。

卒塾後の進路は考えない



10代だったら、
卒塾後にどんな木工をしたらいいか
なんて今の時点で考えなくても構いません。

木工に興味があり、
仕事として携わりたいと思ったら
たくみ塾の木工修業に身を置いてみるといい。

伸び代も吸収力もあり柔軟な頭の10代は、
経験値としての木工を身に付けた
二十歳そこそこの職人になっているはずです。

その時になって
モノづくりの広い世界のどこへ進もうか
考えていけばいいのです。
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