お知らせ

東京・大阪での説明会を終えて。

8月は、東京会場・大阪会場で
入塾説明会を行ないました。

昨日の大阪会場は少ない参加者でしたので、
かなり深いところまで
個別にお話をさせて頂きました。

先日のブログでは、
たくみ塾の受験対策についてお話ししましたね。

以下は、
年代別に捉えたときの選考基準について
お話致します。




10代のあなたへ


10代でしたら、
木工に興味があれば、
先のことなど余り考えなくてもいいので、
まずは木工修業に身をおいてみればいい。

吸収力も伸び代もある10代は、
卒塾時点でまだ20歳。

そこから自分の進むべき道を決めても
20代のうちにはモノづくりの世界で
活躍できる人材となっているだろうから。

20代のあなたへ


20代は、
いま現在の興味・関心も加味しながら
卒塾後に進むべき方向性をある程度見定めて
木工修業に臨むといい。

そこから進むべき道の
軌道修正を図りながら進んでも、
30代のうちには目指す方向へ
歩んでいるだろうから。

30代のあなたへ


30代は、
卒塾後の進むべき方向と、
2年間の木工修業で獲得するべきことを
より具体的に見定めておくべきだ。
そして、
「社会でどのような役割を担おうとするのか」
について、
より深く探求しておくべきだ。

一般的に、
35歳をすぎれば求人倍率は
落ちると言われます。

また、
頭も硬く頑固になってくるので、
素直な10代と比較すると
成長に苦労するのが30代の特徴です。

5年後にどうありたいのか。
そのために
たくみ塾の2年間の木工修業を
どういう姿勢で臨むのか?
ということを
真剣に考えていただきたいのです。

40代のあなたへ


40代は、
本人はいつまでも若いつもりでしょうが、
頭は確実に固くなっています。

これまでの経験では、
伸び悩む40代の方が少なくありません。

木工職人になるための木工修業が
いつまでたっても始まらないんです。

一向にサラリーマン体質が抜けきれず、
我流の木工を続けていたりします。

指導する側もかなり手を掛けて苦労して
指導してきました。

しかしながら、
お互いになかなか成果が見えなのです。

そんな背景もあり、
年齢だけでは線引できないとは思いながらも、
40歳未満という年齢制限を昨年より設けています。

年齢制限について


「40代では本当に入塾できませんか?」
というお問い合わせを数件いただいています。

そういう方には、
個別で対応させて頂いています。

お互いに納得した上でないと、
2年間という時間を共にすることも
できないでしょうから。

明日は、
40代の方に期待することを
お話させて頂きます。
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