座学 ~木工の基本を学ぶ。

ほどよい緊張感の中で。

全国に木工スクールは数あれど、実技の内容はそれぞれに特徴ある内容だろう。

品質/納期/原価の制約のある中で、実際の商品の制作を手掛けるのが制作実習と言っている森林たくみ塾の実技だ。
しょせん木工経験1年足らずの塾生たちだが、素人品質で終わらせないのはスタッフの指導のおかげだ。
何を差し置いても、品質は最優先事項なのだから。
さて、写真に見るワゴンの制作も佳境に入り、組立作業の真っ最中だ。



納期は今月末。残りの作業を、慎重に進め。
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はじめからプロ意識。

森林たくみ塾の木工指導は、独りよがりのモノづくりではなく、お客さんがあってこそのモノづくりを心掛けている。そして、順番にプロを目指すのではなく、入塾初日からモノづくりの現場でのプロとしての意識を問うていく。だからこそ、一人前になるのに10年掛かると言われることを、2年でやってしまうくらいの勢いがあるのだ。



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