制作実習 ~仕事を身に付ける。

地元の方に交わって。

たくみ塾のある牧ケ洞地区では、毎年9/5~6に牧ケ洞神社の例祭が開催されます。
たくみ塾生たちも地元の方たちに混じって、祭りに参加させてもらってます。

今年は、初級生から永原くんと古田くんが参加しました。

”若連中”のメンバーとして、町内を一軒一軒回って、”鶏頭楽”という鐘撞きの舞を披露。
2週間ほど毎晩練習を重ねましたが、それで覚えきれるほど簡単ではありません。
でも、毎年声を掛けてくれる地元の方に感謝です。



今夜は”夜祭り”、明日は”本祭り”と続きます。

いわゆる”田舎暮らし”に憧れる人の中には、”自然環境”だけに憧れている方も多いですよね。
そして、実際に田舎に引っ越しても、人付き合いを避けてしまう方もいらっしゃいます。


でも本当に”田舎”の魅力を堪能したいと思うのなら、”人”や”暮らし”や”文化”にまで関わって欲しいと思うのです。

同じ牧ケ洞地区に住む、たくみ塾OB夫婦”ファーニチャースタジオnoco”の丸山さんも、
地域にどっぷりと浸かっていて嬉しく思うのです。
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