たくみ塾OBの活躍ぶり

【特別講座】A Dialogue in Makingのご報告

1/29に開催した特別講座には雪の中にも関わらず、たくみ塾にお越しいただきました。

直前のご案内にもかかわらず、
高山市内の木工所や木工スクールから20名余の方に
ご参加いただきました。

18歳の時に初めて制作した椅子から始まり、
これまでの彼の作風の変遷を見ると、
常に新しいことにチャレンジする意欲が感じて取れます。

彼のデザインを形にするのが、工房で活躍する職人たちです。
対話を大切にしながら制作を進めていくジョセフ氏は、
各国から職人さんを招いています。

中でも河合さんを筆頭に、5名の日本人スタッフには
絶大なる信頼をおいていることが何より嬉しいですね。

河合さんを始め、制作を担当したOBから制作の様子を聞いたり、
制作風景のスライドもふんだんに見せていただくことができました。

ジョセフ氏の到着が講座開始に1時間も遅れ、
終了時間も9時近くになってしまいましたが、
見応え充分な内容でした。


木工スクールの生徒さんの、
”どうやったら採用してもらえますか?”
との問いに、
河合さんが
”たくみ塾生からしか採用しませんよ”
と言っていただいたのが嬉しい限り。

たくみ塾での2年間の木工経験を携えて、
遥か彼方の地で活躍する彼らが逞しく見えました。

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近藤正樹さんは、帰国後に静岡県函南で、作家活動を行なっています。
■Masaki Kondo
 »http://masakikondo.com/

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