制作実習 ~仕事を身に付ける。

壁を塗る。

「ゼミ」では、持続可能なモノづくりを担う人材を育成するために、「フィールドワーク」を主体に、森づくりやモノづくり、環境教育や施設の環境整備等を行なっています。

「ゼミ」で大切にしているポイントは、「段取り」と「チームワーク」。
今月のメンバー3名は、バットの森づくりの会場整備を通して、「段取り」と「チームワーク」の大切さに気づいて来ました。

今日の実習は施設の環境整備。工房の外壁塗装を行いました。

たくみ塾の工房も12年を経、板壁が随分傷んできましたので、古い塗装をはがして新しい塗料を塗ってお化粧直しです。
アドバイスだけ与え、自分たちで考えさせて作業に向かわせました。


工房で機械作業している塾生以上に、段取りとチームワークが取れているようですよ。

前日に、塗料の一般知識の小講座を行ないました。
外壁塗装に使っているのは、玄々化学さんの「サドリン」。
それ以外の塗料についても色々と説明をしながら、自分でいろんな塗料を塗って試して見ることを勧めておきました。

自分でも色々調べて、ノートにうまくまとめてますね。

教えてもらうのではなく、興味を持ったら調べる。
そんな学びのスタイルが、見についてきたようです。
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